第30回オーシャンカップ概要
海の日を記念して創設されたSG「オーシャンカップ」は今年で30回目を迎えます。
節目の大会は7月22日(火)〜27日(日)、イン日本一の呼び声高いボートレース徳山で初開催です。
優勝賞金は昨年より100万円アップの3,700万円。
出場資格は
①前年覇者
②前年グランプリ優出メンバー
③直前SG優勝者
④直近1年間のGⅠ・GⅡ優勝戦得点上位
全国から選び抜かれた52名が真夏の頂点を争います。
夏場は追い風が多くターンが流れやすい徳山。
インが強い一方で潮位や風が噛み合えば波乱も十分——“鉄板と大穴”が同居する舞台で、新たな王者が誕生します。
注目レーサーと勢力図

勢力図の中心にいるのは、選考トップの毒島誠選手と連覇を狙うディフェンディングチャンピオン茅原悠紀選手。
地元・山口支部からは白井英治選手と寺田祥選手が参戦し、地元SG初制覇へモチベーションは最高潮!
6月戸田グラチャンを制した池田浩二選手もSG連続Vで波に乗っています。
初出場は渡邉和将選手・定松勇樹選手など8人。
中でも井上一輝選手と中村晃朋選手はSG初挑戦で、水神祭なるか注目です。
経験値か勢いか——コース取りが動きにくい徳山では「スタート巧者×伸び型モーター」が勝負の鍵になります。
イン最強水面・徳山の攻略ポイント
徳山は「イン勝率63%超」で全国トップクラスです。
理由は
①太華山が向かい風を遮り年間を通じて緩やかな追い風
②1マークの横幅が広くインが旋回しやすい
③企画番組でインにA級を配置、とイン優遇条件がそろうため
しかし潮位差は最大3.5m。
満潮+5m以上の横風になると2コース差しやセンターのまくり差しが決まりやすく、万舟も飛び出します
展示トップタイム艇の1着率は31%と信頼度が高いので、事前に潮汐と風向きをチェックしつつ展示気配を重視するのが攻略の近道です。
歴代データと優勝賞金の変遷
過去5大会の優勝者を見ると、茅原悠紀選手(2024大村)、羽野直也選手(2023児島)、椎名豊選手(2022尼崎)、濱野谷憲吾選手(2021芦屋)、峰竜太選手(2020鳴門)と、水面適性より近況モーター・スタート力が結果に直結しています。
優勝賞金は2019年3,400万円→2024年3,600万円→2025年3,700万円と右肩上がり。
30回の歴史で連覇はいまだ0人!
茅原が史上初の快挙を達成するのか、それとも新チャンピオンが誕生するのか――節目の大会だけに記録更新が期待されます!
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