

1号艇で取って、
4号艇で仕留める。
今回ユーザー様から届いたのは、9月23日の有料情報「ライトニング」での2Rコロガシ成功報告です。
1R目は浜名湖7R。
1号艇を頭に据えた1-6-2で17.2倍を的中し、51,600円払戻。
そして2R目の戸田10Rでは、今度はカドの4号艇を頭に置いた4-5-1が的中。
116.8倍の万舟となり、最終払戻は1,004,480円まで伸びました。
17.2倍3,000円 → 51,600円払戻
116.8倍8,600円 → 1,004,480円払戻
2R分の買い目を確認
3,000円が入り、17.2倍で51,600円払戻となりました。
ここで面白いのは、最初から高配当一本に振り切ったわけではなく、まず1号艇を頭に置いて1R目の的中を取りにいったように見えることです。
コロガシでは最初の1Rを通せるかどうかが大きい。
その入口を1号艇頭でしっかり突破し、次の戸田10Rへつないでいます。
1R目では1号艇頭で的中を取りましたが、ここでは同じ形をそのまま追っていません。
管理人が注目したのは、カドの4号艇を1着に置いていることです。
一方で1号艇を完全に消しているわけではなく、実際の的中形は4-5-1。
つまり、1号艇を相手として残しながら、勝ち切る艇として4号艇を上に取った形です。
その結果、4-5-1は116.8倍。
8,600円が入り、払戻は1,004,480円まで到達しました。
「1号艇を買わない」のではなく、レースによって1号艇の置き場所を変え、戸田では4号艇を1着まで評価したという点が今回の買い目で一番面白いところです。
同じ「頭」を追わず、
レースごとに変える。
今回のコロガシは、単純に人気サイドだけを追ったわけでも、穴だけを狙い続けたわけでもありません。
1R目では1号艇頭。
2R目では戸田で4号艇頭。
レースごとに「どの艇が勝ち切るか」を変えていたように見えるのが特徴です。
結果として、1R目で17.2倍を取り、2R目では116.8倍の万舟まで仕留め、最終100万円超の払戻につながりました。
1,004,480円払戻

競艇ライトニング
今回ユーザー様から報告が届いたのは競艇ライトニング。
参加したのは「ライトニング」で、必要ポイントは900pt。
浜名湖7Rでは1-6-2・17.2倍を的中し、51,600円払戻。
続く戸田10Rでは4-5-1・116.8倍を的中し、最終払戻は1,004,480円となりました。
今回管理人が特に注目したのは、100万円超という最終金額だけではなく、1R目と2R目で頭候補を変えた買い目です。
「このサイトの買い目も分析してほしい」「この有料情報が気になる」といったご要望は、競艇リポート公式LINEから送っていただけます。
記事更新や注目情報、お得な情報なども配信しています。

・本記事はユーザー様から共有された9月23日の買い目・的中情報をもとに、管理人田中の主観を交えて構成しています。
・浜名湖7Rは1-6-2、17.2倍×3,000円で51,600円払戻です。
・戸田10Rは4-5-1、116.8倍×8,600円で1,004,480円払戻です。
・「1号艇で取る」「戸田で4号艇を頭へ」といった表現は、共有された買い目を見た管理人の分析・解釈です。
・プランの必要ポイントは900ptですが、ポイントの金額換算情報が共有されていないため利益額・回収率は算出していません。
・1,004,480円は払戻額であり、情報料金や舟券購入総額等を差し引いた利益額ではありません。
・今回の結果や過去の実績は今後の的中・払戻・利益を保証するものではありません。




100万円より気になった“頭の変え方”
もちろん最終1,004,480円という数字はかなりインパクトがあります。
でも今回、個人的に一番面白かったのはそこだけではありません。
浜名湖では1号艇を頭にして17.2倍。
そこから戸田では1号艇を相手に置きながら、カド4号艇を1着に引き上げて116.8倍。
1R目で使った考え方をそのまま2R目にも当てはめるのではなく、レースごとに頭候補を変えているように見えます。
結果だけを見れば「100万円超のコロガシ成功」ですが、買い目を見るとどの艇を勝ち切る側に置いたかの方が記事としてはかなり興味深い内容でした。
今回の1件だけで今後の精度まで判断することはできませんが、こういう買い目の組み立ては今後の実績でも継続して見ていきたいですね。